140808

2014年8月1日(金)灘民商も加盟する原水爆禁止灘区協議会(灘原水協)主催の第30回灘区平和行進が行われました。
水道筋6丁目をスタートしてJR六甲道駅までを「核兵器をなくせ」「集団的自衛権反対」「憲法を守れ」「原発いらない」「被爆者援護」「安倍内閣退陣」などを訴えながらパレードをしました。

途中、2008年7月28日に起きた、都賀川での痛ましい水難事故現場では、犠牲者の方々のご冥福と、再び事故が起こらないことを祈り黙祷を捧げました。

閣議決定による9条破壊の「集団的自衛権容認」や、秘密保護法の策定、武器輸出・原発輸出等、平和憲法とは裏腹に「戦争国家」に大転換をしようとしている安倍自公政権ですが、そんな今だからこそ、私たち一人ひとりが声を上げ、戦争や核のない平和な日本をつくらないといけません。