神戸市は3年前から国民健康保険料の計算方式を変更しました。非課税世帯や、多人数世帯、社会保険料、生命保険料、医療費控除など所得控除の多い世帯は、所得は変わらないのに大幅な値上げになる場合が少なくありません。そのために、神戸市は多人数世帯、寡婦(夫)世帯、障害者世帯にたいしては独自に人的控除を設け、保険料を軽減しています。

 

  税申告(所得税・住民税)はお済みですか。

           年金400万円未満の方も申告を!!

 

税申告(所得税・住民税)をすることによって、「扶養・寡婦(夫)・障害者」控除等が適用され、保険料が少しでも軽減される可能性があります。未申告であればせっかく適用できる控除額が漏れてしまい、みすみす保険料が上がってしまいます。

 

私たちは、市の独自控除の存続、減免制度の拡充、滞納を理由にした保険証の未交付や、短期証、資格証発行、差押えをやめるよう要求しています。そして、誰もが払える保険料に引き下げるために、1980年代から半減された国庫負担をもとに戻し、神戸市の一般会計からの繰り入れを増やすことを求めています。お気軽にお誘い合わせてお越しください。