さる1月9日に青年部主催で行った小規模事業者持続化補助金の申請講座に参加して、受給申請を行っていた灘民商会員2名が無事採択され、50万円の補助金を受け取ることとなりました。 これは、日本商工会議所が主催して平成28年度補正予算分として募集していたもので、灘民商青年部では、昨年末急遽申請についての学習会を1月9日に開催。会員外4名を含め14 名の参加者で行いました。その後1月27日締切と時間のない中、当日の講師であった雨松副会長(全青協議長・兵青協会長)の個別指導を受けて事業計画書を作成して提出した水道筋支部 丸石商事の石本光一さんと宮前支部  とくなが整骨院の徳永琢磨さんの2人が無事採択され、それぞれ50万円の補助金を受けることとなりました。

年度末のため平成27年度はこれにて終了ですが、4月以降新年度の新たな制度も始まりますので、灘民商青年部では、情報をつかんで、今後も引き続きこの様なセミナーを開催したいと思います。

〈徳永さんの感想FBより〉 1月に応募してた『小規模事業者持続化補助金』の発表が昨日あって、無事に採択されました!

資料作りかなり頑張ったから、通って良かった(^^)

これで、自費治療の販促へより力が入れれるわ!

〈石本さんの感想〉

合格発表を見て直ぐに民商に連絡しました。

嬉しくて嬉しくて・・・・。

3・13の日、講師としてだけでなく、その後もアドバイスしてくれた雨松さんに「発表がまだなんでドキドキしてます」と、話をしました。 勉強会に参加して本当に良かったです。

この50万円で色々動き周れます。

あらためて、民商と雨松さんに感謝です。

ありがとうございました